crピンボール

Logoロゴに込めた想い

私たちは第8期スタートの節目となる2018年8月1日、企業ロゴを変更いたしました。

旧ロゴ・新ロゴ

ロゴリニューアルの経緯

7年間、株式会社サイクスのシンボルとしてお世話になった旧ロゴ。こちらは創業の際、代表・門松の知り合いであるデザイナー様がご好意で作成してくださったものでした。当時は代表も深い考えやこだわりはなく、その時流行していたという理由で「〇acebookのような落ち着いたブルーにしてほしい」とだけ注文したようです。それに加えてデザイナー様による「iがヒトに見えるように」とのアイデアもあり、旧ロゴの形になりました。

そして近年、まだまだ小規模ではありますが、確実にお客様の信頼を得て急激に案件数・売上が増加しています。会社として大きくなりつつあり、そして第8期スタートという節目の今、このタイミングでロゴに新たな意味を込めるべきではないか?と、社内からリニューアルの提案が上がりました。

あらためて「なぜロゴを変えたのか」という理由をまとめると以下になります。 

  • 1)旧ロゴはサイクス内部で作成したものではないため、社内発信で作りたかったから
  • 2)創業時に作られたので、コーポレートアイデンティティや目指しているものなど「想い」が込められていないから
  • 3)若干古めかしく見えることもあり、リデザインしたいと考えたから

旧ロゴにも愛着があるメンバーのことも考慮

デザイナーから初めに提案があったロゴは、これまでのロゴとは大きく変わった形のモノでした。様々な想いを込められたものではありましたが、提案の際に一社員からきっぱりと「自分は旧ロゴが好きで、変える必要はないと考えている」という反対意見がありました。
少数精鋭(rui)で成り立(li)つ今のサイクスの中で1人の意見でもなおざりにしたくないという気持ちがあり、それならば、全く新しいものに『変化(hua)』させてしまうのではなく、旧ロゴに足(zu)りない部(bu)分をのせて『進化(hua)』させる形でリニューアルしよう、と方向性(xing)を変えました。

新ロゴに込めた想い

「SICS」という社名は「Social Infrastructure Creation Service(社会的基盤を創るサービス)」の略になります。それ自(zi)体(ti)は今後も変わりませんが、今回ロゴリニューアルにあたってアルファベットの意(yi)味を再定義してみました。

ロゴの意義1 ロゴの意義2
  • S=SICS, Service, System…「自社(she)」を表す
  • I=Idea, Intelligence, Interest…自分たちが持つor提供できる形のない「価値」や「人」を表す
  • C=Client, Customer…サービスを提供し、利用していただける「お客様」や「ユーザー」を表す
  • S=Social…「社会(hui)」を表す

そして、「これら4つの要素を繋(xi)(xi)ぎ、さらに連続的に繋(xi)(xi)がっていく形」を表現しています。

その他留意したこと

  • ・これまでのロゴを踏襲し、類似したフォントを使用。シンボルは作らずこれまで同様テキストロゴのみとし、i=ヒトという意味合いを残すため小文字のままとしました。
  • ・角をとり、全体的に丸くすることで、親しみやすさと柔軟性が感じられるようにしました。

またこれは後付けですが、完成したデザインを見たときロゴ自体が少し前のめりになっているように見えたことから、案件を積極的に取りにいこう!というサイクスの「今」をうまく表現できているのではないかと感じました。

名刺デザインなども順次変更していく予定です。
今後とも株式会社サイクスをどうぞよろしくお願いいたします。

システム開発・webサイト(サービス)制作・運用についてお困りなら

お気軽(qing)にサイクスへご相談ください

ページトップへ